釧路冬場の暮し方を中心に物件選定を具体的に記載

転勤する方が本州方面から転勤の場合には 
なるべく鉄筋の建物にする:この理由は
保温能力が高く暖房費の節約になる。
保温能力=冬場の暖房費と夏場のクーラー
電気代を考えればその方が良いかと、、。

木造では必ず行う冬場の水落も不要の場合あり: 1週間留守にする場合には要管理会社確認です: 鉄筋の場合にも場所によっては水落を行う必要
もあります。入居時に管理会社に確認しましょう。
水落は:北海道の冬場の気温は外気が-10度 以上下がる場合に、(多くは12月から2月頃迄)
長期不在の場合には行った方が良いとされています
転勤者がお正月休みに帰る時とかです。

特に深夜から朝方にかけて低温になる場合は、
テレビNHK等で凍結注意のお知らせ も入りました。このような寒い日には水道管の凍結の 恐れが生じます。凍結してしまった場合以下の状況になります
※給水出来ないので断水状態になる。 ※その状態を放置すると屋内で配管が破裂する。 ※留守なので誰も止める人がいない状況なので 水は止まらずに、下の階に落ちて行き、家財の 弁償をする為に保険申請を行う。最近の建物は 凍らなくなったとはいえ、長期の留守は注意です。 管理会社に確認するようにしましょう!
オール電化の賃貸を借りていた時はストーブを
最低温度に温度設定し風呂場のドアを全開にして
旅行に行ったりしていた。まだ電気代が安かった
15年以上前の話しです。
若しくは管理会社に相談して水落の措置をお願いしました。 オール電化は常に暖かい状態なので過ごしやすいです。
日当たりが今一な部屋では小さくつけて室温が下がらないよう
する事が可能です。でもお部屋に戻った時に熱源の残量が
ほとんど残っていない事がよくありました。
僕が暮らしていた時は デジタル温度計、湿度計の安い商品 をアマゾンで購入して、居間と、 水回りの傍(洗面台)に設置して 温度管理をしながら暮らしていました。 そもそも日当たりが良い部屋なら昼間の気温が 高くなるので意外と水落は必要がない。
その意味ではなるべく賃貸は日当たりの良い
物件を探したほうが良いと思います。
日陰の建物であればやはり注意が必要で、
特に釧路の冬は日が落ちるのが非常に速い場所です。
11月頃から3-4時くらいに日が暮れるので
凄く寒々しい時期になります。道東の場合には
日の当たる部屋はとても選択肢として重要だと思います。
ベストの選択は採光の良い鉄筋の賃貸住宅の部屋
だと思います。


そして、光熱費の事を考えるなら
オール電化は避ける方が良いと思います。 北海道の電気代金は年々高くなっており注意が必要: 仲介会社に要確認です。もとより単身赴任の場合には 家での生活時間が少ないためあまり問題にはならない
可能性もありますが、、。 実際には灯油暖房が一番経済的ですがデメリットしては ①FF(外気取入れ配管付)でも着火時に灯油のにおいがする。 ②ポット式(外から炎が見えるタイプ)は火災に注意: 昭和の時代には、横着をしてストーブの上に衣類を干して 乾燥途中に衣類がストーブの上に落ちて燃焼⇔家屋の燃焼 と昔の北海道ではよく発生していたようです。
③室内サーバーを置いて各室に燃料を供給するタイプ でなければ、給油タンクの残量チェックが面倒なので 定期的に補給する契約を燃料店としましょう。 最近のマンションの給油サービスは、燃料から月一 で使用メーターの数値を請求されて自動引き落とし のような簡単なシステムになってきています。 何といっても、お勧めは都市ガスエコジョーズを 設備したマンションですが、この設備は建設時に すごく配管費用が高価なため、築年数が古いマンション か新しい場合には木造のマンションが多いと思います。 補足です:現在私のマンションの暖房設備事情 ①給湯・ガスコンロ=プロパンガス  ②暖房=灯油暖房の設備を付けています。 2系統の熱源を使い分けています: 都市ガスエコジョーズよりは若干高い燃料代金ですが、 建物が南向きで、鉄筋コンクリート造りの建物であった事、 部屋の施工が1LDKでほぼ単身世帯用であった為 この熱源でよいかも!と考えました。 釧路に住んでいた時に(戸建てだった)震災後 電気代が高騰して(現在はその事の更に倍の価格になっています) オール電化は使用方法は簡単便利だったのですが結局、 エコジョーズに切り替えました。熱源設備が2Fであったため 設備交換は大工事でしたが光熱費は半分になりました。 経費的な面では鉄筋が木造より保温性能が高く 鉄筋の都市ガス・鉄筋の灯油ストーブ+プロパンガス(給湯・調理) 鉄筋のオール電化もしくは鉄筋のプロパンガスの順です。 断熱の観点では、築古の木造アパートは断熱性能が極端に 悪いために、光熱費を考えると家族構成によっては、鉄筋賃貸に 入った方が経費的に安く済む場合もあります。 ③転勤者の場合には(保険会社、金融機関等) 車通勤禁止の場合は物件が限られる為に 出来るなら早めに資料を取り寄せる。若しくは早めに転勤状況を 事前に調査し釧路の賃貸仲介の会社に窓口を持つのがお勧めです 釧路はまだ鉄筋の建物が比較的少ないためです: ④以前にも記載済:クーラー・若しくは除湿機は必須: 釧路も夏場熱くなる日が多くなってきました。クーラーがどの程度 必要になっているかは仲介の会社にご確認ください。 クーラーは無くてもよいですが、除湿器は必要だと思います。 夏場の6-9月初旬まで海霧が生じますので洗濯物が乾きません。 鉄筋の場合にはどちらかがあった方が良いと思います。 木造の場合は立地が重要になると思います。乾燥機は 必須だと思います。 最近の建物は特に鉄筋は24時間換気が付属設備されています。 建築基準法上必須の設備になりました。逆に、密閉能力が高くなっているので 換気をまめに行わないと二酸化炭素濃度が上昇傾向になり体に悪いのです。 冬場の換気は考え物であまりやりすぎると、寒くなる~最新型の熱交換型なら さほど気にしなくてもいいかも?それでも温度は下がります。全くしなければ 結露がひどくなりカビ等が生じてこれも健康被害、アレルギー等の原因になるので 調理後、入浴後はまめに窓を開閉して一時的でも、空気の入れ替えを行った方が 気持ちよく生活ができると思います。 ⑤なるべく南向きの部屋を選ぶ:日が入る物件が良い: 北海道の建築物は南向きの建物を最上と考えています。理由は 夏場の湿気が多く少しでも乾燥させたい。光熱費が高くなっているので 日中の太陽光が当たっている物件とそうではない物件では光熱費が 違ってくる為。単身赴任の場合は考慮なくても良い場合もあり。 ⑥港町なので事前に防災上の避難場所が近い所が良い: これは九州から北海道場合によっては一部日本海側も、すべての 海沿いの地域にて防災意識は持っていた方が良いと思います。 食料の1週間程度の備蓄、防寒用品、医療用品、衛生用品、 スマホ充電器、懐中電灯、常備薬、多少の現金は非常用袋に入れて 保管しておきましょう。釧路の防災センターは釧路市役所の隣です なる意味釧路で一番安全なところです。又市に確認したところによると 幣舞橋の横に立っている建物「MOO」は24時間警備員がおり 避難所になっているらしいです。あと、避難所かどうか確認して いませんが背の高い建物が北大通には点在しているのでいざという時の 避難場所の確保は釧路の丘の上の場所に次いで確保できる所 だと思います。 ⑦駐車場に余裕のある場所が良い:出来たらです: これは除雪した雪を退席させる場所が必要になった場合には 駐車場の余分スペースがあると暮らしているうえで楽になる為。 ⑧コンビニ・スーパーが近くにある場所が良い: 駅前地区にはコンビニ・飲食店は多数ありますが スーパーは若干遠くなります。徒歩で10分-15分程度 この状況ならネットスーパーを使ってみるのも良いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました