釧路の冬場のお話、過ごし方を書きます: 危険な歩道:転倒を避ける

釧路の冬は10月に飛ぶ雪虫の飛来から始まる:
何故いきなり冬か?というと
このブログの書き始めが10月中旬だから:
釧路の冬を制する者は、釧路の生活を制する。
如何に冬場を快適に過ごすかが生活のカギになります。
釧路の冬の特徴:雪は少ないが気温は-10から-15度
程度は普通に下がるので以下の事を注意しましょ!
期間は12月から3月まで非常に寒いと思います。
札幌等道央圏に比べ雪が少なく除雪の回数は少ない。
市の除雪体制は豪雪地帯ではないので完璧に機能
しているとは言えない。それでも、少ない予算の中
結構頑張っている状況だと思う。
最近の傾向として、雪が北からの低気圧や
北東からの低気圧の場合には意外に積雪は少ない。
大雪山や、北見地方の山地からの風に乗っての
降雪の場合には(この場合は初冬の頃)
山脈に阻まれて降雪が少ない。(私の所感)
一転、少々冬の期間も終盤を迎える2-3月頃は
何故か太平洋側の風が吹き荒れこの場合には
積雪が多くなります。なので、積雪は2月以降
多くなる気がします。
僕の体感では1番寒いのは12月20日から2月末
頃までが寒い気がします。この期間数ヶ月弱は、
体を冷やさないように注意して生活します。
最近はユニクロのダウンも結構軽くて
肩がこらず比較的安価な商品も出てきていますので
それらを上手く着こなし、手袋、長くつ、ブーツ
マフラー等をしっかり着込んで体温を維持して
足元に気を付けて生活してください。
雪道に自信のない方は、ある程度高価でも
滑り止めがしっかりついたブーツがお勧めです。
歩行に関して、いつ滑って転ぶのか?
いつでもです!意外と暖かいときは滑ります。
雪が降っていない日のしかも冷えているときは
滑りません。溶けた水分が氷上にあると滑ります。
一番滑って、非常に危険なのは、アイスバーンの
上の粉雪で北海道で30年暮らしていても
防ぎようがありません。頭から地面に落ちてゆくので
危険です。
こればかりは、しっかり滑り止めが付いた
靴を履く以外方法はありません。一見積雪の
路面のようになっているので、気持ちの用意が
まるでできていないときに転倒します。
状況的には、朝晩非常に冷えているときの
あたたかな昼間があり、その後急激に冷えて
天気が急変し積雪が生じた場合が危険です。
雪室はアスピリンスノウの時が危険です。
足元も危険なら、頭上も危険です。
屋根から積雪が落ちてくる歩道は事前によく確認
しておきましょう!
歩行のルートを決めて置くと安全です。
釧路の駅前通り:北大通にはなぜか市が放置状態を
決め込んでいる古いビルがあります。
そこの横は危険なので歩行しないようにしましょう。
5件程あると思います。
最後に、冬道に早く慣れるには!、
まだ雪がそう多く降らずにアイスバーンの状態になって
いない道路を積極的に歩いてみてください。
歩行訓練は体感を養うので恐れずにトライして
みてください。怪我無く、温かく、油断せず
慎重に釧路の冬を過ごしてください。
初めの年を越す事が出来れば生活経験、体験が
翌年の過ごし方を少し楽にしてくれると思います。
釧路の場合、なぜか全く積雪が無い状態で
ほぼドライ路面、ドライ歩道の場合も以外に
よくあるのです。大体は大雪が1月中に発生して
その雪が気温低下の中、圧雪状態で踏み固められて
コチコチの氷上になり、3か月程度保存されて
春先まで残っている場合が多いと思います。

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